観光の館-観光の重要事項|観光の原理原則 |

ここでは、あなたに知っておいてもらいたい観光について紹介します。 銀河超特急999号が大井川鉄道を走ったというニュースは記憶に新しいところではないでしょうか。●成田ゆめ牧場千葉県にある成田ゆめ牧場では、1周420mのまきば線を、かつて炭鉱で活躍していたトロッコ列車に乗って周ることができます。銀河超特急999号としてイベント走行したC11形機関車も、普段から旧型客車を牽引し各地から訪れた大人や子どもを乗せて元気に走っています。毎月上旬にB形タンク機関車12号が、毎月下旬にC形タンク機関車9号が、交代で走っています。大井川鉄道の機関士さんのお話を例に、順に説明したいと思います。
背もたれも倒れない狭いシートでは熟睡できないかもしれません。木枠の座席や天井の白熱灯、網棚など、昭和の古き良き時代にタイムスリップした気分になります。テンダー機関車ではたくさんの燃料を積むため炭水車を引いているし、全体の長さにも無駄が出てしまうなどの欠点があります。大井川鉄道のように本格的なSLではありませんが、気候の良い季節に、SLの走るレジャーランドや施設に子どもさんを連れて行ってあげるのはどうでしょう。中には岩風呂を備えた温泉施設もあるようですが…娯楽施設は999号内にはありません。
動態保存に積極的な大井川鉄道には、海外から鉄道関係者が視察に訪れることもあるそうです。さて、銀河超特急999号のモデルとなった蒸気機関車がC62という実在するものであったことはご存知でしょうか。銀河鉄道には「列車内で乗客が紛失した物があった場合、まったく同じ物を立て替えてもらえる」という決まりもあるようで、これが現実だったら鉄道会社は大赤字だなぁと考えたりもします。999の日に静岡県にある大井川鉄道で、銀河超特急999号が特別運行しました。さてこのパスの件のように、銀河鉄道には厳しい規則がいろいろあります。